ラストサマー

学生の諸君に捧げる
さっさと片づけられたら、ポカポカするらしいよ?


つか、久しぶりに描いたら、長門みたくなっちゃったよ・・・(泣)
それどころか、モアレてるし。
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# by ronnierocket-no6 | 2011-08-29 13:32 | ゆるめな日常

マジェスティック

真夏の奇跡、
やがて訪れる刻、
美しき思い出の数々よ、
この胸より消えてくれるな。
ああ、刻よ、永遠に我が胸に留まれ。


クリングゾール・F・シュゲール著  「我が心の蒼き咎、あの月を愛でるな」より


・・・というよな適当な寝言はさておき、
↓こんなモノを作ってみた。只今、居候中の6歳児にせがまれてな。
結構な難易度にちょっとビックリしつつ、ガッツと意地と念とギアスとイシの力で何とか完成。

え?中身?当然、美味しく頂きましたでござるよ
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# by ronnierocket-no6 | 2011-08-21 14:49 | ゆるめな日常

真夏の夜の夢


6歳児に「アスカ描いて!お祭りの服(浴衣の事らしい)来ているヤツ!」と言われて、再度、描くことに。
で、出来上がったのが↓

彼は、今月に金曜ロードショーでする「破」を本気で楽しみにしている。「放送時間、遅いぞ?寝る時間過ぎてるぞ?」と言ったら、何いってんの?録画しとけの一言でバッサリ。
ちなみに、アスカの次に好きなキャラクターはマリらしい。特にビーストモードがお気に入りとか。
そのおかげで?最近、ローソンに近づけない状態が続いている。(フェア中なので、連れて行くとやかましいので)
からあげ君ギブミー。(泣)

そんな彼の将来が楽しみであると共に、ちょっと不安だったりもする。
が、ハッキリ言って、こんな面白いモノ見逃したくないという、私自身の好奇心の方が強いのも確かだ。
てな感じで、宇多田ヒカルの主題歌を頑張って?歌いこなそうとする彼の将来に乾杯。
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# by ronnierocket-no6 | 2011-08-19 14:21 | ゆるめな日常

突然炎のごとく

「今更なにを・・・!」
「ようやく気づいたのですね?」
「ま、まさか、魅入られてしまっただと?この私が?」
「そうです。受け入れなさい。あほ毛という存在を!さあ、受け入れるのです!!」

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# by ronnierocket-no6 | 2011-02-28 19:55 | ゆるめな日常

ボーイ・ミーツ・ガール

それはもう毎日のように。
ただし、脳内にて。

それにしても、アメリカ版「ラブプラス」は凄いな。
それとも、私の美的センスが変なのか?
(・・・で、これで、「廃人」になれるのか?)

思い切って、「ラブプラス~愛は世界を救う~」みたいな感じで、ヨーロッパ版とか、オセアニア版とか、「世界版」を作ればいいと思う。
つか、見たい。
個人的に。



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# by ronnierocket-no6 | 2011-02-04 21:59 | ゆるめな日常

ブラインドレス

Par peur, vous ne devez jamais manquer les yeux.Parce que c'est parce que c'est craignez à l'instant et mange votre coeur dès que je l'ai manqué.
(訳:畏れから、決して目を逸らしてはいけない。何故なら、逸らした途端、それは、一瞬にして、恐怖となって君の心を食い尽くすからだ。)

ユーグ・ダル・スタンザック著 「金の林檎が落ちるとき」より



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・・・でも、無理です。
レバーを食する事だけは。
勘弁しろよ、なあ、神様さんよ・・・?
つか、
↑こんな、偉人の格言っぽい嘘文章を思いついても、ダメなモンはダメです、やっぱり・・・
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# by ronnierocket-no6 | 2010-04-16 20:14 | ゆるめな日常

スクール・オブ・ロック

婚活ブームの中、東京に「結婚予備校」が誕生 | Excite エキサイト


自分を決して安く売らない、女性たちのブラボーな程の「高潔さ」に乾杯。
否、完敗。
色々な意味で。

で、この際だから、ついでに、「離婚予備校」とかも並立させたら、如何でしょうかね?
離婚までのノウハウを賢く?学ぶためにって事で。
クラスは、
*熟年クラス(年金受給前後で、学科が別れる)
*共働きクラス
*年の差クラス
*親権獲得クラス
*国際クラス
*宗教別クラス
*裁判沙汰クラス(高所得学科・遺産相続学科・財産分与学科・・・など)
・・・とか。

でも、いざ、あげてみると、「結婚予備校」にも使えそうな「クラス」ばかりなのが、ちょこっと驚きで、滑稽だね。
結婚も離婚も、紙一重って事ですか、ケ・セラ・セラ。

つか、ホワイトデーなる、今日という日に語る話題ぢゃないな、これ。(笑)
全国の男子諸君は、今日、日曜日で良かったですね。
あ、でも、女性の皆さんは、お返しを期待している方(義理も含む)が約7割強を超えるのだそうですよ、諸君。(スッキリ!調べ)

只でさえ、重たい今日の「サザエさん」、いつもの「サザエさん」より、遙かにヘビーになりそうな?予感?



注:写真の人物は私の関係者であり、私本人ではありませんので、あしからず。
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# by ronnierocket-no6 | 2010-03-14 11:49 | ゆるめな日常

サタデー・ナイト・フィバー

「私がそれを受け取らないのは、決して、その日が休日だったからでは無い。
 禅の和心と、山のごとき不動な武士道精神からである。」
                             武道家・月見里蓮斬



…というのは、全部、嘘です。
それは、もう目の覚める様な真っ赤さ加減で。

嗚呼、当然、休みだったからに決まってますよ!(当然、職種の関係上、そうでない方も多くいらっしゃいますが。)
あ、でも、もう過ぎた話ですけどね。私的には。
当然、フィーバーなんてしてません。
土曜日は、ケーブルTVの営業のオッさんと話してました。地デジ対応のTV、今度買うので。
というか、社会的に負け組の部類に入る者にとっては、いち早く、できる限りのメガ盛りで、「思考の切り替え&ヤバイくらいのポジティブ化」にトットと切り替えないと、おウチに引きこもるか、睡眠薬と硫化水素とかと超フレンドリーになりそうなのでオムツ。

さて、それにしても、今年は、2月も3月も平日では(正確には土曜)無かったとは。
ある意味、運命的な曜日の一致か?
て、何てな。てへ♥
とか寝言を言いつつ、お互いソレで良かった様な気もしたりするのは私だけだろうか?(つか、うるう年の時しかズレないので、もし、そう考えているイタイ、もとい、乙女チックな彼女さんがいらっしゃる方は、ソレを悟らせてあげた方がイイかもしれません。)
で、女性の皆さんも、面倒臭い上司とか勝ち目の戦に参戦(投資?)しなくてもイイし、男子は、「義理」という、クーリングオフも恐らく無効、強引押し売り的な無敵チョコ(1ヶ月の期限付き高利子もれなく付属)を無理に(嬉しいヒトもいらっしゃるだろうけど。)頂なくてもイイ訳だ。
しかも、チョコ&お返しの贈与に因って、この時期、全国的に?大量発生していると思われる勘違いストーカーの生産の抑止抑くにも繋がったりするんじゃなかろうか。多分。
まあ、お互い青春ド真ん中、玉砕覚悟なら、また話は別だけど。
男子的には、好きでも気にもなっていない女性からのチョコを、無碍に断る訳にもいかないし、男としては、やっぱり、義理でもナンでも、収穫数(勲章?)も気になるし…という、それはもう情けない、14歳並みのハリネズミのジレンマに苦しめられたりもするけど。

この世の中、NASAでは、今朝、スペースシャトルが日本人宇宙飛行士を乗せて、無事、宇宙へと行っていると言うのになあ…。
話題のスケールがケタ外れです。悲しい程に。

あ、何か今、私の脳内シアターに、突然「2001年宇宙の旅」のワンシーンが!
そして、モノリスと猿が…!!

御存じの無い方は、レンタルショップへ、READY GO!!



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# by ronnierocket-no6 | 2009-03-16 14:24 | ゆるめな日常

ストーカー

先日、久しぶりに電車なんぞに乗り、買い物に出掛ける。
買い物と言っても、100%私用では無く、社交辞令と言うか、業務命令というか、辞令とか勅とかにすこぶる近い。
正直、凄くメンドくさい。
とはいうものの、交通費全額依頼主様負担だったので、それはもう、バレない程度にテキトーに、手早く用事を処理する事に決定。
そう、
そう囁いたのよ、私のゴーストが。

で、某ファーストフード店で、昼食を済ませると、早速、フリーダムを入手した私は、糸の切れた凧の様に、通りへと繰り出す事に。
通りへと繰り出す事に。
繰り出す事に。
繰り出す…事に…
…ン?
…アレ?
なんか、気配が…
するんですけど…?
…背後で。
しかも、さっきから…、
昼食終了直後から、ずっとなんですけど。
彼は、まるで宇宙とでも交信しているような、難解なコトバっぽいモノ?を発しながら、私の背後を間違い無く、捕捉していらっしゃるのだ。いや、もしかして、マジで語りながらなのかも知れない。
そう、フォックス・モルダー氏あたりなんかと。
マジで。
つか、誰だよ、アンタ。
私の知り合いに、宇宙と交信出来る様なヒトは居ませんが…???

…否、私、ちょっと絶体絶命なヤバめな気分。

とはいうものの、こんな状況、初めてぢゃなかったりもする。
何の因果か、私は、こんなヒト達と良く遭遇したり、後を尾けられたりもする。
かなりの高確率で、何故か非常に、と言ってもイイくらいに。
それが、時には、本気なストーカー(過去に多々有り)だったり、酔っぱらいだったり、(先日も電車内にて、「アタックチャ〜ンス!!」と、モノマネ&振り付きで絡まれたり。)恐らく宇宙と交信したまま、精神的行方不明?になってしまっている?ヒトだったり。

私、そんなにスキだらけなのか???
…だったら、都合の良いモンも来いよな!たまにはさあ!
神様、一体何してんだよ…

ああ、私がもし、ラノベの主人公でしたら、宜しかったのに。
そしたら、魔法ステッキを持った水色の髪の神様が自宅に転がり込んで来たり、(何だかこう書くと、某猫型ロボットみたいだな…)鯛焼きが好きな女の子と遭遇したり、Bカップなアーサー王とかと遭遇出来ますのに!

絶望した!
デレの無い、120%ツンなこの現実に!
嗚呼、もう絶望したあ!!(泣)






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# by ronnierocket-no6 | 2008-12-04 16:04 | ゆるめな日常

バード

ジョン・ウー監督作品、「レッド・クリフ」を観に行く。

シネコンだった為、早速、席の確保&チケット購入にカウンターに並ぶと、意外と(失礼)ほぼ満席に近い状態で、まず、わお。
ついでに、女子の比率の高さにも驚いたりもする。
その後、チケット売り場近くをウロついていると、客とモギリの姉ちゃんとの会話のやり取りにて、次回上映の時間迄6時間待ちという、UFJもTDLも超越した、恐怖のトラップに、あわや、引っ掛かってしまうトコだった事が判明。
…わずかの数分差ってコワイね、ホント。
嗚呼、恐るべし、シネコンのシステム。

本日の教訓は、
「ポップコーンとホットドックとドリンクの購入は、まず、チケットを買ってからね♥
特に、彼女同伴の時はね♥」
コレに決定。

で、鑑賞。

相変わらず、漢汁メガ盛り。
熱く、濃厚なヤツが。
例えて言うなら、熱々の天下一品のこってりチャーシューメン大盛りみたいな感じ?
…うう〜ん、マンダム。(意味不明)
殺陣も相変わらず美しくてイイね、やっぱり。
そして、鳩。
白い鳩。
お約束なのか、彼に(否、ファンにとってと言うべきか?)とっての「掟」なのか…、
この監督は、本当に、白い鳩を飛ばすのが好きらしいね…。
つか、白い鳩を飛ばしたいが為に映画撮っているんぢゃね?(苦笑)
チョウ・ユンファが画面に居ないのが不思議なくらいだったね、ホント。
いやあ、後半が早く観たいね。

余韻も冷めやらぬうち、この「レッド・クリフ」の映像を盛り込んだ、小雪出演の某TVメーカーのCMを観る。
で、彼女の孫悟空(多分…)コスプレにグッときたので、つい、こんな↓モノを…



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# by ronnierocket-no6 | 2008-11-25 00:41 | 映画・ドラマ

フロム・ザ・ダークサイド

「小川のせせらぎ…」

…以下省略。


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# by ronnierocket-no6 | 2008-11-23 14:22 | 映画・ドラマ

ハプニング

思い起こせば、携帯を始めて購入した時、自宅は「圏外」だったけなあ。(当時)

そして、あれから、数年。
現在の機種で、「圏外」って表示、初めて見たよ…
地下街とか以外で。

え?
ここ、大台ヶ原近郊なの?
え。
あの、日本で一番降雨量が多いっていうトコ?
どうりで、周囲360℃聳え立つ山々、深そうな谷、近くには滝音がするワケだ。
ついでに、八墓村の落武者の亡霊が立ってそうな崖もあるワケだよう。
でも、何で?
え、滝を見ながら、昼食を食べたかったからだって?

つか、私が寝てる間に一体…
せめて、言えよ。何処何処に行くってさあ。
一瞬、「ひょっとして私、埋められちゃうかも?」とか思っちゃたヨ。(苦笑)

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# by ronnierocket-no6 | 2008-07-14 14:24 | ゆるめな日常

トゥモローワールド

何だか色々とたて込み、色々と復活してみたくなったので、それっぽい?映画を、手当たり次第観てみた。


「誰も知らない」
大都市の歪みの生んだささやかな現象か、群衆という名前の無い巨大な怪物が産み落とした孤独の塊か。けれど、人は歩き続ける。生きている限り。世界に裏切られていると知っていても。
つか、当分、カップそば、食べづらい。

「ワンダフルライフ」
舞台は、人が死んだら必ず行かなければいけない「事務所」。そこで人々は、生涯の中で最も大切な思い出を七日以内に選ばなければならない…という話。
所々、これドキュメンタリー映画?という錯覚を起こす不思議な映画。出ている人物、全てが「死人」という設定(まあ、当然か)も個人的にかなり素敵。

「復活の日」
角川映画黄金期のタイトルにして、底抜け超大作。この映画によると、どうやら人類はウィルスだろうと、核ミサイルだろうと、生き残れるみたい?です。
…それにしても、オチをタイトルにつけてもイイのだろうか?

「蠅の王」
セレクト失敗。

「ゲド戦記」
セレクト大失敗。
BGVとして観ていて、大正解。
にしても、息子さんの肩書きは今でも「監督」なんですね。


そんな感じで、
「時にはつらい事もあるけれど、私は元気です。」
みたいな感じ?
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# by ronnierocket-no6 | 2008-07-13 17:29 | 映画・ドラマ

乙女の祈り

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_monster_parents__20080610_2/story/20080610jcast2008221573/
↑これは、 日本のとある郊外の小学校での出来事。
学芸会でのあるクラスの演目が「白雪姫」決まり、さて、当日。
なんと、行われたのは、ヒロインの白雪姫が25人にもいる、摩訶不思議な「白雪姫」だった!!
このニュース?は、「日本のモンスターペアレント、センターステージを奪う」という記事タイトルで背信され、世界中の人々の国の首をかしげさせているに違い無い…かと思う。ついでに失笑もな。
ちなみに舞台内容はというと、王子様も悪い魔女も七人の小人の姿も無し。で、ただ、25人の白雪姫が舞台に全員並んで、歌ったり、踊ったり。20分近くの持ち時間の全てが、姫’S inオンステージ状態だったという。

一体、何故そんな事になったのか?
それは、彼女らの舞台作りをしたのが、「モンスターペアレント」と呼ばれる父母達だったから。彼等は、ヒロインの白雪姫を1人の女の子を選ぶのは不当だとして、教師たちを脅し、迷惑電話をかけて降参させた…らしいのだ。

へえ…
多分、こんな父母達が、運動会に順位付けちゃダメ!とか言うんだろうなあ…
それにしても、25人の白雪姫って…。
Mr.スミス(「マトリックス」のグラサンスーツの男共)かっつーの。
…で、そこで、考えてみました。
「もしも、主人公のみが25人しかいなかったら…物語」劇場を。

其の1、「シンデレラ」
シンデレラに魔法をかけてくれる魔女そのものの存在が無い為、「姫」にすらなれず。
なので、必然的に、ガラスの靴もドレスも無し。

其の2、「眠り姫」
当然、眠りっぱなし。

其の3、「かぐや姫」
まず、一体誰が25人を竹から取り出すのだろう?そんでもって、通常、籠は1人乗り用なので、月に帰るのにも順番待ち。それでまた、猛烈な抗議を受ける事に。なので、宇宙船で帰る、みたいな感じに。なので、ラストは未知との遭遇みたいな事に?
(あ、そういえば、何か昔、そんな邦画があったなあ…。)

其の4、「桃太郎/ver.1」
誰にも桃を拾って貰えず、海迄流れ着き、生まれ出る事の無いまま、朽ち果てる。

其の5、「桃太郎/ver.2」
鬼のいない鬼が島で、お伴のいない25人の桃太郎が、存在する筈の無い鬼達を、一斉にエア大虐殺。

其の6、「ロミオとジュリエット」
ジュリエットの脳内彼氏ロミオとの、脳内悲恋物語。(妄想?)×25人分。


さあ、こんな感じで、モンスターペアレントと呼ばれる父母の皆さん達、レッツチャレンジですよ!!
それにしても、七人の小人や王子や悪い魔女らが出て来ようが来まいが、物語の初めから「姫」である「白雪姫」を演目に選ぶとは…なかなか。

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# by ronnierocket-no6 | 2008-06-23 09:58 | ニュース・評論

悪魔のような女

…だと言ったら、友人にドン引きされちゃったよ。
それは、先日、「風の谷のナウシカ」の放送を視聴していた時の出来事。
監督である宮崎駿氏による原作本を、最期迄、読んだ事のある私と読んだ事の無い友人との、ささやかな、生きて行く上では此の上なく無駄なオタ知識、否、価値観のズレが生じたっぽい感じ?、のスリル満点の瞬間だった。
ちなみに、実は「〜ナウシカ」の原作と映画は、色々なトコが結構違ってたりする。あえて、何処らへんとは挙げないが、士郎正宗氏の「攻殻機動隊」と同等、または、若干それ以上といった感じかと。
まあ、映画化された時点で、まだまだ連載中だったのだから、いたしか無いのだけど。
ついでに、島本須美女史声のヒロインが、ダークサイドキャラってのも、当時的に、つか、今でもどうかと思うし。(個人的には、かなり面白いと思うけど。)

そうこうしているうちに、眼の紅くなった、王蟲のメガ盛りがワサワサと登場。

そう言えば、怒り(感情?)が高まると眼が紅くなるっていう設定のジャンプ漫画のキャラが居ましたなあ。確か、何とか旅団を追っているとかいないとか。
今、ソレ、どうなっているのでしょうかね?
私、放置し過ぎて、もーどうーなっているのか。

なので(?)、そのキャラのうる憶え絵を描いてみるという、無謀なチャレンジをしてみました。
で、結果、見事に惨敗。
ファンの皆様、ごめんなさいです。
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# by ronnierocket-no6 | 2008-06-10 01:39 | 映画・ドラマ

俺、穴を掘る。
脇目もふらずに掘る。
そして、俺、穴を出る。
自由を求めて。
俺、穴を掘る。
脇目もふらずに掘る。
たまに、俺、穴で泣く。
自由を求めて。

俺、穴を掘る。
脇目もふらずに掘る。
しかし、俺、穴が好き。
自由を求めて。
俺、穴を掘る。
脇目もふらずに掘る。
だから、俺、穴になる。
自由を求めて。


映画「大脱走」のテーマ曲の節にのせて〜by ブロンソンズ



んでもって、
昨日の続き…みたいな?感じで。
「俺は間違ってなんかいない!間違っているのは世界の方だ!!」
とかみたいなコトを、本気で思い込む前に。
例え、住処が、第3新東京市でも、東江戸川3丁目でも、地獄の1丁目でも、住めば都って事のようです。

ケセラセラ。
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# by ronnierocket-no6 | 2008-05-25 16:10 | ゆるめな日常

大脱走

俺、穴を掘る。
脇目も振らずに掘る。
そして、
俺、穴を掘る。
自由を求めて。

映画「大脱走」のテーマ曲の節にのせて 〜 byブロンソンズ


こんな曲?をかなりのうる覚え状態(注:でも、『ブロンソンズ』は実在するグループつか、ユニット?です。)で歌いつつ…、地球はやっぱり丸かったんだにゃーと、脳内職業/“旅人”を切り上げる。

まあ、嘘ですけど。


とか、ユルユルしている間に、知人が富野監督と対談。
わお。
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# by ronnierocket-no6 | 2008-05-25 02:40 | ゆるめな日常

バットマン・ビギンズ

やはり、筋金入りのセレブの考えてるコト…
否、というか…、センス?は、凡人パンピーの私には分かりません。
まあ、分かりたくもないっぽい?、かなりに近いけど。
けれど、そんな人達が世界の流行を戦陣切って、使いこなしたり、産み出してたりもするんだよね…。そんでもって、私達はその中で、クルクル踊る。
正直言って、何か複雑だ…

ま、いっか。

それにしても、あのスーツ一式、めちゃくちゃホームメイド(こういう場合もオートクチュールと呼ぶべきか?)だったんすね。

…ぢゃ、あの「バットサメ避けスプレー」もかッ?!!!


世間で何と思われようが、レンタルショップなんかでも影が薄かろうが、(ヘタをすれば置いてもナイ。泣。)私にとって、「ビギンズ」なバットマンは、やっぱりコレでした。
子供の頃、日曜日の昼下がりに何となく放映していたのを、偶然観た事、居間でも良く憶えてます。世界のエライ人達が全員、砂になってしまうトコロが、コドモ心に、色々な意味で、かなり衝撃的でした。
そして、貴方の声もです。
「あ、この声の人、マイケル・ホイの声の人だ!!」
と、当時の私はそう思いました。

そう、その方の名前は、広川太一郎氏。
私事ですが、貴方を最期にお見掛けしたのは、「謎の円盤UFO」のDVD-BOXに収録されていた、インタビュー(対談?)と、TVアニメ「MEZZO」でした。
本当にイイ声でした。

本当に長い間、お疲れ様でした。
先に逝っている巨星の方々と、どうか、天国で楽しく過ごしちゃったりなんかしちゃったりして下さい。
御冥福を御祈り致します。


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# by ronnierocket-no6 | 2008-03-11 01:58 | ニュース・評論

チャイナ・シャドー

餃子パニックから、早1ケ月。
スゴイね。
まだ、スーパーの冷凍食品とかチルド餃子とか売れ行き悪いみたいだし。
どうでもイイけど、某メーカーの冷凍餃子、1人勝ちだね。多分。
まあ、早いトコ、どうにか決着ついて欲しいモノですな。

あ、何か、「王将」の餃子、スゲえ食べたくなって来た!!

と言いつつ…、
オリンピックを行う年は、「うるう年」の時だって今、マジ本気で、初めて気が付いたでありんす…!!!

何やってんだか、私!!!!!

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# by ronnierocket-no6 | 2008-03-02 08:02 | ニュース・評論

真実の行方

我々は、いわゆる真実というものを、その仮定を含む、あくまで推測上にそれを理解し、そうなのだと、納得せざるを得ないのだ。
何故なら、真の真実こそ、我々の知力では辿り着けない世界に存在するからだ。          
            
                       グスタフ・F・ヴェルニッケ
                        「此処より世界の果てにて」より


先日、ようやく、米国の写真家、ロバート・メープルソープ氏の写真集を巡る裁判が結審した。
事の始まりは、メープルソープ氏の主要作をまとめた写真集を、日本語版に翻訳し、それを出版した出版社社長が、更にそれを、米国に持ち出しし、再び国内に持ち帰ろうとした際の出来事で、税関から輸入禁止処分を受けた、というもの。
理由は「わいせつ」だから、だったそうだ。
裁判は、案の定、モメにモメて、今回、最高裁で、逆転勝訴に至った、という訳である。
ちなみに、国側は、「全384ページの写真集のうち、19ページで画面中央など、目立つ位置に男性器が写っており、性器を露骨にしており、わいせつ。同じ写真が載った別の写真集を、(別の)最高裁も“わいせつ書籍”と判断した。」と主張。
(2008年2月20日毎日新聞朝刊より一部記事抜粋)
…主張するものの、晴れて今回、この写真集は「アート」として、出版社社長の主張が認められたのである。

それにしても、「わいせつ」と「アート」の関係って、同じ線上にある様でもあるし、全くの対岸にある様でもあるし、時には、寄り添って、混じり合って、互いを引き立てあっている様でさえも見えたりする。
で、いわゆる、「春画」も、今でこそ立派な芸術作品(半裸状態の海女が巨大タコと絡んでいるのが、アートとかどうか個人的には疑問ではあるけどね…)ではあるけれど、
当時の人達から見れば、ただの「エロ本」のような感覚だった訳だし。

嗚呼、もう分かりましぇんな。
ニワトリと卵、どちらが先にこの世に生まれて来た?みたいな話は!
まあ、私の16BITの脳ミソでも、うっすらながら分かる事といえば、恐らく人類が滅亡する迄、世界の何処かで、同じ様な裁判を繰り返し続けるんだろうなあってコトぐらいかなあ…
しかも、ソレ、明日の昼食はメロンパンでも食べよっかなあ…みたいな、かる〜い感覚でな。

(ちなみに、「グスタフ・F・ヴェルニッケ」は実在しておりません。「彼」に関する全ての記述はフィクションですので、ご了承下さい。)

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# by ronnierocket-no6 | 2008-02-29 07:34 | ニュース・評論